IEを9にしたり11にしたり8にしたり9にしたりする話

久しぶりに更新ですって言うかまじめにSE活動再開することになったので
またちょくちょく更新し始める流れの源泉に辿り着きました。

仕事でWindows7を使っていると、
やれ「IE11をインストールしろ」だの「IE9に戻せ」だの言われることがあるかと思います。

しかしちょっとググればわらわら出てくるのが
「IE11のインストールに失敗する」と言う事例。

これだけ症状がたくさんある中で、「これだ」と言う手順が出てこないのは
ほんとケースによって色んな状態になるって事なんだろうなと思います。

と言うわけでぼくのとこの事例を。


うちの場合はまず
「そのPCは前任者がIE11をIE9に戻してくれた環境だよ。
 ただしどんな手順を踏んだかはわからないし、いまそれIE9が動いてるけど
 本当にまともな状態かどうかはわからないよ」
と言う状況からのスタートです。

■昔IE11が入っていたけどIE9に戻したWin7(64bit)の環境をIE11にする
IE11をインストールしてみる → コケる
噂を信じて色々なWindows Updateを削除してみる → よくわからない環境になる
IE11をインストールしてみる → コケる
噂を信じて復旧ツールだかなんだかも実行してみる(2時間コース) → 正常終了する
MicrosoftさんによるとこれでIE11インストールできるらしいよ → 知ってた。コケる。
仕方がないのでまずIE9をアンインストールする → 再起動したらIE8になってる
IE11をインストール挑戦してみる → やっぱりコケる
仕方がないのでWindowsの機能でIE8を無効にしてみる → IEさんが居なくなる
IE11をインストール挑戦してみる → やっぱりコケる
仕方がないのでWindowsの機能でIE8を有効にしてみる → IE8が復活する
IE11をインストール挑戦してみる → なんか成功した

ハッピーエンド!

えらいひと「すまんが検証のためにIE9に戻してくれるか」

(“゚д゚)ポカーン

まじかよ。無理だろ。やってみるよ。

■IE11が入っているWin7(64bit)の環境をIE9にする
とりあえず更新一覧からIE11を削除する → IE8になる
IE9のインストーラを実行してみる → IE9になる
IE9になったのでえーと次はどうしようか → えっ。 えっ。

すんなりIE9になりました。信じてたよWindows。

えらいひと「その検証終わったらIE11に戻してね」

無茶言う。