CSSが嫌いって言う話

最近仕事で結構スタイルシート書いてるんですけど、
スタイルシートってほんとあたまわるいって言うか、
所詮デザインのための言語って言うか言語と言うよりは羅列ですよね。
箇条書き型言語。

プログラムって普通書いたとおりに動くんですけど
CSSって「ブラウザが読んだ通りに動くし、読んだからと言って動くとは限らない」ところあって
さらに悪い事に読み込めなかったら読み込めなかったまま表示してしまうので
デザイナーの意図した通りには表示されない事も多くて
meta系の言語だから、markup系の言語だから、って言っても
限度があると言うか
だからこそいいところもたくさんあるんでしょうけど
いいところがわかるまで深い付き合いしたくないし
とりあえずぼくは生理的に受け付けないですね。

CSSをクライアント側で持つって言うんなら話はわかるんですよ。
ブラウザをユーザーが保持するWebコンテンツのビューアーとして考えたとき
その表示スタイルを誰が指定するのかって考えたら
あくまでコンテンツの提供者が提供するべきはコンテンツであって
デザインはユーザーが好きなように設定して見れば良いと思うんですよね。

ぼくは別にデザインが嫌いなんじゃなくて
ぼくなぞがデザインしたものを人様にお見せするのは申し訳ないから
コンテンツだけ提供するんでビューアーの設定は各自でお願いします
って言いたいだけなんですよ。

昔のRSSリーダーとかそんな感じだったじゃん。
おわり。